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高松市の歯周病治療
いがわ医院歯科 歯周病治療専門サイト

ひとりひとりに寄り添った
歯周病治療で、
患者様がご自身の歯で
過ごせるように。

生涯を通じて自らの歯で噛め楽しく美味しく
食事ができるようにあなたの大切な歯を守る
歯科治療をご提供します。

歯周病認定医による高度な歯周病治療
高松市で歯周病治療なら、歯周病認定医在籍の「いがわ医院歯科」にご相談ください。

歯周病認定医による
高度な歯周病治療
高松市で歯周病治療なら、歯周病認定医在籍の「いがわ医院歯科」にご相談ください。

高松市の「いがわ医院 歯科」は、生涯を通して一緒にあなたの歯を守るパートナーとして、治療に不安な気持ちを少しでも取り除けるよう、
現状をしっかり把握し原因を追求した上で、患者様へしっかりご説明をさせていただき、ご納得いただいてから治療を行います。
他院で歯を残すのが難しいと言われた方、お口の中が変化してきたなと感じた方は、お気軽にご相談ください。
痛みの少ない治療法や保険の範囲内での治療法など、患者様に合った治療計画をご提案させていただきます。

高松市の歯周病治療に、いがわ医院歯科が選ばれる理由

歯周病認定医が在籍

香川県内には当院含め5人。
※日本歯周病学会HP名簿一覧を参照
(2023年7月現在)

病院連携

医科と併設しているため、
緊急の際にもスムーズに連携

良好なアクセス

駅からは徒歩5分。
お車の場合は駐車場も完備

歯周病認定医が在籍

Staff  →

歯周病認定医は、日本歯周病学会が認定する歯周病の専門資格です。
日本歯周病学会が定めた研修施設で所定のカリキュラムに従った研修を行い、歯周病治療を行うための基本的な知識と技能の習得を認められた歯科医師にのみ授与されます。
全国に約7万人いる歯科医師の中で、歯周病認定医の資格を持つ医師は1300人程度。香川県内には当院含め5人です。
※日本歯周病学会HP名簿一覧を参照(2023年7月現在)

病院連携

オフィシャルサイト  →

医科と併設しているため、糖尿病の患者様が歯科検診も一緒に受診できたり、虫歯や歯周病の治療に来院された患者さんの糖尿病を早期発見し、医科へスムーズに連携できる強みがあります。お口のトラブルが起きた原因をしっかり分析すると、生活習慣や糖尿病などの疾患が関係していることもあります。口の中だけでなく身体全体の健康をトータルしてサポートできるように努めております。

良好なアクセス

Google Map  →

高松市の栗林公園駅からは徒歩5分、お車の場合は駐車場も計50台完備しております。電車、バス、車、どの交通手段を利用しても安心してご来院いただけます。
また、当医院はバリアフリー環境を整え、車いすや身体の動きに制限がある方でもお越しいただきやすいよう配慮しております。 お困りのことがありましたら、お気軽にスタッフにお声がけください。

こんな症状があったら歯周病の可能性

歯茎から血が出る腫れている

歯周病の初期の症状で歯と歯茎の間に歯垢(細菌の塊)がたまることで炎症が起きます炎症が起きると歯磨きをすると血が出る歯茎がパンパンに腫れる歯と歯の間の歯肉が丸く腫れぼったいという症状が現れます

歯がグラグラしている

歯と歯茎の間の炎症を放置していると炎症が顎の骨までに及び顎の骨が溶かされていき骨が歯を支えてられなくなってくるため歯がグラグラするようになります

口臭が気になる

歯周病が重症化する前に強い臭気を放つようになります強い臭気の原因は歯周病菌が食べかすなどに含まれるタンパク質を分解する過程でガスを発生させますこのガスの臭いが強烈で”腐った玉ねぎのような臭い”がし歯周病が進行していくにつれて臭いはさらに強くなっていきます

歯周病とは?  →

高松市の歯周病治療
診療前のご相談もお気軽に。

成人の8割がかかっていると言われる歯周病。
歯周病は痛みなく進行することが多い病気です症状がなくても定期的に健診をすることをお勧めしています

はじめての方へ  →

 

科長紹介

いがわ医院歯科科長 井川 明彦

略歴
2011年3月 昭和大学歯学部 卒業
都内医院勤務
2020年4月
現在に至る いがわ医院 歯科科長

所属学会・専門医
日本顎咬合学会
日本臨床歯科補綴学会
スタディーグループ筒井塾
咬合療法研究会
日本糖尿病協会
JIADS CLUB

歯周病治療方法
口腔内から歯周病菌を減らすために、歯周病の進行度によって異なる治療をします。

 

01.歯肉炎や歯周炎にならないようにするための予防

いがわ医院歯科ではまず来院して頂いた患者様が歯周病にならないようにするための取り組みをしています
歯周病は主に細菌感染なのでお口の中を清潔にすることが非常に大事です
当医院にお子様の時から来院して頂いた患者様の場合本人やお父さんお母さんと一緒にお口の現状を確認した後その子にあった歯磨きのやり方をお伝えしていますまた歯並びが悪いなどでどうしても汚れが残りがちな方には歯磨きがしやすい環境を整えてあげるため矯正や小児矯正の提案等もしています。

02.歯周病の検査と予防策の指導・処置

現状を確認するため歯周病の検査歯周ポケット検査レントゲン撮影口腔内写真等をさせてもらい歯周病の診断をしていきます。
歯肉炎と診断した場合染め出し液を使用しお口の中にどれだけ汚れが残っているか確認し歯磨きのやり方時間どのような生活習慣をしているかなど詳しく聞いていきます。
そしてこれらを踏まえてなぜ歯肉炎になってしまったかならないようにするためにはどのようにしたらよいかを指導させてもらいその後歯肉炎の原因物質歯石歯垢等を専門機器を使用して除去します
処置後は治療の経過悪化していないか再発していないかなどを確認するためお口の状態に合わせて定期的に診ていきます。

 
 

03.歯周炎の治療と病状安定化処置

歯肉炎が進行し歯と歯茎のポケットが4㎜以上になると歯周炎と診断しますこの状態になった場合歯周ポケットの深い部分は歯ブラシでは汚れがほぼ取れなくなってしまうためスケーリングルートプレーニングをしますスケーリングルートプレーニングは目に見える歯面に付着したプラークや歯石を機械的に除去するのに加え歯茎の内にある目に見えない歯石や細菌その他の代謝産物が入り込んだ根面を除去し根面を滑沢化する処置をしています処置後歯周精密検査をし歯周ポケットが3㎜以内になれば歯肉炎の時と同様再度悪化しないよう定期的に状態を診させてもらいますまた4㎜以上であっても口腔清掃状態が良く歯肉の状態が安定している場合は3ヶ月程度に1回の歯周病の検査をしながら悪化していないか経過を診ていきます。

04.歯周外科(重度歯周病治療)

スケーリングルートプレーニングをしても歯周ポケットが4㎜以上ありさらに状態が安定しない場合は患者様と相談し歯周外科を選択することがあります歯周外科処置は当医院では主に「切除療法」と「再生療法」をおこなっています
「切除療法」はFopオープンフラップキュレッタージ)APF歯肉弁根尖側移動術)をおこなっていますFopやAPFは切除療法の基本治療で一部ポケットの深さが改善されず、ポケット内で細菌が生息しブラッシングで除去できない状態や歯周病の進行が進んでしまった状態に対して外科的にポケットの深さを減少させる手術ですこの療法のメリットは手術することにより悪くなってしまった歯肉の状態を改善することが出来ますデメリットは術式上歯間乳頭の消失や歯肉退縮が起こりやすくなってしまいます
切除療法は主に深くなってしまった歯肉を切ったり骨を削って整えたりすることで歯肉の状態を改善させるのに対して「歯周組織再生療法」は歯周炎により無くなってしまった骨を少しでも元に戻すことを目標にした手術です歯周組織を再生させるためには組織や臓器をつくるための「細胞」細胞の動きを指示するシグナル因子となる「増殖因子」細胞や増殖因子が身動きをとるための「足場」この3つが必要になってきます
いがわ医院歯科では増殖因子はPRGF骨再生治療法。足場はBio-Ossオートトゥースボーンを採用しています
この療法のメリットはなくなった骨がもとに戻ることです
デメリットは現在の治療法は100%治るわけではない切除療法よりも適応の範囲が狭い保険適応がないことです。

 

重度歯周病の治療方法

重度歯周病の治療

⻭周病認定医による正確な診断と、最新の「歯周組織再生療法」であなたの大切な歯を全力を尽くして残す治療を目指します。どうしても、抜歯が必要な場合も、抜歯する歯は最小限に抑え、噛む機能を最大限に維持していきます。

再生医療認定医療機関

当院は第3種再生医療等実施医療機関として、厚生労働省に正式に届出を済ませています。

FOP
切除療法

APF
切除療法

PRGF骨再生治療法
歯周組織再生療法

オートトゥースボーン
歯周組織再生療法

エムドゲイン
歯周組織再生療法

Bio-Oss
歯周組織再生療法

滅菌衛生管理の徹底

ヨーロッパ最高ランクの
高度な滅菌を可能とするクラスB滅菌器を導入
最高レベルで滅菌処理を行っております。

当医院歯科ではすべての患者様が安心して治療を受けていただくために院内感染の予防対策として徹底した衛生管理に努め安心安全な医療を提供いたします。
滅菌非対応のものは使い捨てを使用スタッフはマスクフェイスシールド着用とこまめな手洗いうがいの徹底待合スペースや受付カウンターは患者様ごとにこまめに消毒し受付カウンターはビニールカーテンでウイルスの飛沫飛散防止待合室に空気清浄機を設置し1時間ごとに5分程度の換気を実施。スタッフの体調チェックの徹底を行っております。